◆インテリア◆7インチモニター/バックモニター/キーレス/ブラックファブリックシート/エアコン/ ETC/4WD/リアフリップダウンモニター
■エクステリア■ルーフラック /リア背面タイヤ
◎その他◎自動車税R7年度分完納/放置違反金滞納無し/ 取扱説明書 整備手帳有 /スペアキー/
◆インテリア◆7インチモニター/バックモニター/キーレス/ブラックファブリックシート/エアコン/ ETC/4WD/リアフリップダウンモニター
■エクステリア■ルーフラック /リア背面タイヤ
◎その他◎自動車税R7年度分完納/放置違反金滞納無し/ 取扱説明書 整備手帳有 /スペアキー/
■2014年7月
トヨタが2006年からアメリカで販売していたオフロードの4WDのFJクルーザーが、2010年11月から国内で販売されることになった。
ボディサイズは全長は4635mmとさほど長くはないが、全幅は1905mmとアメリカ向けのモデルらしい大きさだ。1840mmという高めの全高と合わせると相当な大きさを感じさせる。外観デザインはかつてのFJ40型ランドクルーザーをほうふつとさせるもので、5枚のドアを持つがリヤドアはサブドアで観音開きになる。またバックドアも横開きだ。70系ランドクルーザーが絶版になって本格的なヘビーデューティー4WDがなくなった今、それを補うモデルともなるクルマだ。日本では多くの台数が売れるとは思えないが、トヨタはあえて右ハンドル車を開発して市場に投入してきた。国内法規に対応するためヘッドライトの位置を変更したり、リヤバンパーを変更するなどの対応をも図っている。
搭載エンジンはプラドなどに搭載されているのと同じV型6気筒4.0リッターで203kW(276ps)のパワーを発生し、電子制御5速ATと組み合わされる。4WDシステムは本格4WDらしくトランスファーレバーによって切り換えるパートタイム4WDだ。
快適装備はマニュアルエアコンやワイヤレスドアロックリモートコントロールなどが標準で装備される。安全装備はVSC&TRC、SRSサイド&カーテンエアバッグ、前後席3点式シートベルトなどが標準で用意される。
2011年12月にはブラックとホワイトのツートーンの外板色に、ブラック塗装を施した専用17インチアルミホイールやホイールカバー付スペアタイヤなどを採用した「ブラックカラーパッケージ」と、レッドのモノトーンの外板色に、ブラックとレッドを配した専用の本革巻き3本スポークステアリングホイールや撥水・防水ファブリックシート表皮を採用した「レッドカラーパッケージ」を追加設定した。
2012年7月にはホワイトルーフと組み合わせたツートーン仕様の外板色に、新色のオレンジ、グレイッシュブルーなどを含む全6色を設定した。また「オフロードパッケージ」には、砂地・岩石路などの路面状況に応じ、エンジンとブレーキの自動制御により、ステアリング操作のみで極低速走行を可能とするクロ-ルコントロールを標準装備した。
2014年7月30日には一部改良を行い、ボディカラーにホワイトルーフとイエローのボディを組み合わせたツートーンイエローを復活させて全6色を設定。またデザインを刷新したアナログメーターを採用するとともに、視認性を向上させるフロントフォグランプをオプション設定した。