• 中古乗出価格
    ¥250万円
  • 弊社乗出価格
    商談中
車輌情報
  • 年式
    H30年7月
  • 走行距離
    118000
  • 車検
    R9年8月
  • カラー
    オニキスブラックメタリック
  • ナンバー
    関東圏ナンバー
  • 定員
    5人
  • 型式
    LDA-UD4204TXC
  • 寸法
    4690×1900×1660mm
  • 排気量
    1968cc
  • 駆動方式
    AWD(全輪駆動)
  • 最高出力
    190ps/40.8kg・m
  • ミッション
    8AT
  • エンジン
    直列4気筒DOHC+ターボ
  • 燃費
    ディーゼル
  • 書類
    完備
  • スペアキー
  • 自動車税
    R7年度分完納
  • 備考
    ディーゼルターボ■本革シート
装備・オプション

◆インテリア◆純正ナビ/地デジTV/タッチスクリーン式センターディスプレイ/ワイヤレススマートフォンチャージ/ステアリング内臓キーパットコントロール/harman/kardonプレミアムサウンドシステム/ブラックレザーシート/全席シートヒーター/アダプティブクルーズコントロール/360°ビューカメラ/パークトロニックセンサー/ETC/衝突回避・被害軽減ブレーキシステム対向車対応機能/オンカミング・レーンミティゲーション/レーンキーピングエイド/ドライバーアラートコントロール/ロードサインインフォメーション/道路逸脱回避支援機能/リア衝突回避・被害軽減ブレーキ/パイロットアシスト/被追突時警告機能/ランオフロードプロテクション[逸脱事故保護]/エレクトロニックブレーキフォースディストリビューション/先行車発信告知機能/電動プリクラッシュテンショナー/ドライブレコーダー前後/オービスレーダー


■エクステリア■LEDヘッドライト/ルーフレール/LEDフロントフォグランプ/19インチAW


◎その他◎自動車税R5年度分完納/放置違反金滞納無し/整備手帳、取扱説明書有/スペアキー有


備考


■2017年10月

ボルボ・カー・ジャパンは、フルモデルチェンジで2代目となったXC60を2017年10月16日に発表、同日より販売を開始した。


2代目は上級モデル「XC90」と同様のプラットフォーム「SPA」を採用し、ドライビングプレジャーとパッケージングの改善、軽量化と同時に電動化(PHEV)に対応、高い安全性を備えたモデルだ。


エクステリアは「XC90」との近似性を感じさせるものの、よりスポーティさを印象づける仕上がり。T字型LEDデイライトの採用、縦長のリヤライト、フロントオーバーハングの短いFR車的なプロポーションなど、新世代のボルボデザインを踏襲。ボディサイズは全長4690mm×全幅1900~1915mm×全高1660mm。先代に対してボディはわずかに拡大し、ワイド&ローが強調されたプロポーションになった。ホイールベースが90mm長くなり、室内スペースにもゆとりが増している。


インテリアはクオリティの高さをアピールする。コントラストステッチを施したテイラード・ダッシュボード(インスクリプションとRデザインにオプション設定)、流木をモチーフとした「ドリフトウッドパネル」、質感の高いメタルを用いたデコレーションパネルの採用など、洗練されたまとまりを見せている。


機能装備としてはメーター内に12.3インチのドライバーディスプレイを採用したほか、センターパネルに縦長の9インチセンタースタックディスプレイを装着。ナビゲーション以外にもエアコンやオーディオ、電話の操作、メッセージ(SMS)の受信、Siri(音声認識)などを赤外線方式タッチスクリーン上で実行することが可能だ。操作系をタッチスクリーンに集約化することでスイッチ・ボタンの数が削減。XC90に続き、「BOWERS&WILKINS(バウアース&ウィルキンス)」のサウンドシステムも用意された。


パワーユニットは2つのガソリンエンジンと1つのディーゼルを設定する。ガソリンエンジンは最高出力235kW(320ps)、最大トルク400Nmの2.0リッター4気筒スーパーチャージャー直噴ターボを「T6」に、最高出力187kW(254ps)、最大トルク350Nmの2.0リッター4気筒直噴ターボを「T5」に設定。クリーンディーゼルは最高出力140kW(190ps)、最大トルク400Nmを発生する2.0リッター4気筒ターボディーゼル「D4」を設定。トランスミッションはすべて電子制御式8速ATとなり、「T6」と「D4」については2018年3月の納車開始を予定している。


足まわりはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤはマルチリンク。Rデザインには専用のスポーツサスペンションが設定され、標準サスに対してバネレートを+30%とし、専用モノチューブショックアブソーバー、強化スタビライザー、スポーツチューンド電動パワーステアリングを装備する。4輪電子制御エアサスも設定されており、Four-C(アクティブダンパー)との組み合わせで快適な乗り心地と操縦安定性を両立。状況や速度に応じて車高を調整する機能も採用されている。


初代で先鞭をつけた日本初の自動ブレーキ「シティセーフティ」の導入以降、ボルボの先進安全システムは大きな進化を遂げている。2代目は最新のテクノロジーを活用し、乗員のみならず車外の人も守る16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を標準装備。新型XC60では「ステアリングサポート」(衝突回避支援機能)、「オンカミング レーン ミティゲーション」(対向車線衝突回避支援機能)、「ステアリングアシスト付きBLIS」(後車衝突回避支援機能付きBLIS)を新たに装備。衝突回避・軽減ブレーキシステムを車両については60㎞/hまで高めた「シティセーフティ」をはじめ、ACCに追加された車線維持支援機能を140㎞/hまでとするなど、高い安全性と快適性を両立させている。