• 中古乗出価格
    ¥290万円
  • 弊社乗出価格
    ¥148万円
車輌情報
  • 年式
    R4年2月
  • 走行距離
    45000キロ
  • 車検
    R9年3月
  • カラー
    プラチナホワイト・パール
  • ナンバー
    九州圏ナンバー
  • 定員
    5人
  • 型式
    6AA-RV5
  • 寸法
    4330×1790×1580mm
  • 排気量
    1496cc
  • 駆動方式
    FF(前輪駆動)
  • 最高出力
    106ps/13.0kg・m
  • ミッション
    CVT
  • エンジン
    直列4気筒DOHC+ハイブリッド
  • 燃費
    レギュラー
  • 書類
    完備
  • スペアキー
  • 自動車税
    R7年度分完納
  • 備考
    Honda SENSING■エアロ付き
装備・オプション
備考

■2021年4月

ホンダは、ハイブリッドシステムを採用したコンパクトSUV「ヴェゼルe:HEV」を2021年4月22日にフルモデルチェンジ、翌4月23日に発売した。


7年半ぶりのフルモデルチェンジで2代目となったヴェゼルは日々の生活の楽しさを増幅(AMP UP)することを目指し、実用性だけではなく、プラスアルファの体験価値を提供することを目指して開発されたクロスオーバーモデル。


エクステリアはクーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界をもたらす「スリーク&ロングキャビン」を採用。フロントエンドの押し出し感を増すとともに、水平基調のベルトラインで伸びやかさを印象づけるスタイリングとした。先代に対して大型化された印象も受けるが、全長4330㎜×全幅1790㎜×全高1580~1590㎜のボディサイズは先代をほぼ踏襲(全高は15~25㎜低くなった)しており、2610㎜のホイールベースは共通となる。5.3~5.5mの最小回転半径も変わらず、運転のしやすさや取りまわし性にも配慮されている。


インテリアはしっかりとした「かたまり感」のあるソリッドなデザインとする一方、身体の触れる部分にはソフトパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間とした。室内空間は高効率パッケージを追求し、後席足元を35㎜拡大。また、着座姿勢を2°寝かせることで快適性をを向上させている。


ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」は新型にも受け継がれており、後席のチップアップ&ダイブダウン機構は踏襲されている。ハンズフリーアクセスパワーテールゲートには新たに「予約クローズ」機能が備わり、クルマから離れるとテールゲートが自動で閉まり、車両設定によって自動で施錠することもできる。テールゲートには吊り下げ式のトノカバーもタイプ別で装備されている。


パワーユニットはフィットのパワートレーンを高出力化した2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。1.5リッターアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンは最高出力78kW(106ps)/6000~6400rpm、最大トルク127Nm/4500~5000rpm、駆動モーターは最高出力96kW(131ps)/4000~8000rpm、最大トルク253Nm/0~3500rpmを発生する。2モーター内蔵電気式CVTは車重を考慮してフィットよりもローレシオ化されている。FFとリアルタイムAWD(4WD)を設定し、4WDは後輪をプロペラシャフトで繋ぐ構造とすることで、あらゆるシーンにおいて安定感のある走りが得られるという。


足まわりではサスペンションの低フリクション化、ステアリングコラムの高剛性化などでハンドリング性能を高め、ブッシュの改良やサスペンションの最適化、ボディ剛性の向上などによって乗り心地のレベルアップが図られている。


車載通信モジュール「ホンダコネクト」を通じたコネクテッドサービスも充実。ホンダコネクトディスプレイ搭載車では「自動地図更新サービス」が搭載されたほか、スマートフォンでのドアロックやエアコンのオン、オフなどの操作が可能。さらにスマートフォンをクルマのキーとして利用することもできる。


安全運転支援システム「ホンダセンシング」は標準装備されており、先代モデルに対して横方向への視野範囲を向上させたフロントワイドビューカメラ、高速画像処理チップ、近距離障害検知前後ソナーセンサーの採用によって機能を大幅に向上させている。


ラインアップはベースグレードの「e:HEV X」、ハンズフリーアクセスパワーテールゲートや本革巻きステアリング、18インチアルミホイールを備えた「e:HEV Z」、パノラマルーフ、グレージュ内装、ワイヤレス充電器などを備えた「e:HEV PLaY」の3グレードを設定する。