• 中古乗出価格
    ¥460万円
  • 弊社乗出価格
    ¥275万円
車輌情報
  • 年式
    R5年4月
  • 走行距離
    40000キロ
  • 車検
    車検2年受け渡し
  • カラー
    ブラック
  • ナンバー
    関西圏ナンバー
  • 定員
    5人
  • 型式
    5AA-TZSH35
  • 寸法
    4930×1840×1540mm
  • 排気量
    2393cc
  • 駆動方式
    AWD(全輪駆動)
  • 最高出力
    272ps/46.9kg・m
  • ミッション
    8AT
  • エンジン
    直列4気筒DOHC+ターボ
  • 燃費
    ハイオク
  • 書類
    完備
  • スペアキー
    無し
  • 自動車税
    R7年度分完納
  • 備考
    最上級グレード◆リアエンター
装備・オプション

◆インテリア◆12.3インチワイドナビ/パノラミックビューモニター/ブラインドスポットモニター[BSM]/自動ハイビーム:アダプティブハイビームシステム[AHS]/ヘッドアップディスプレイ/デジタルインナーミラー/オートエアコン/RS advanced専用ブラック×キャラメル本革シート/ガラスムーンルーフ /電動リアゲート/ ETC/パーキングセンサー/プリクラッシュセーフティシステム/ オートクルーズ/ ハンドルヒーター/ パドルシフト/レーンキー/ピングアシスト/ nanoイオン /シートベンチレーション/


■エクステリア■3眼LEDヘッドライト/ 純正21インチAW/フォグLED/


◎その他◎自動車税R7年度分完納 放置違反金滞納無し 取扱説明書 整備手帳有


備考

■2022年7月

トヨタは、新型「クラウン」を2022年7月15日に世界初公開し、その第1弾としてクラウン(クロスオーバー)を同年秋頃に発売する。


1955年に初の量産型乗用車として誕生した初代クラウン。それから16代目となるクラウンは「クラウンとは何か」を徹底的に見つめ直し、「これからの時代のクラウンらしさ」を追求し、4タイプのボディを設定した。今後はグローバルに約40の国、地域に順次展開する。


4タイプのボディは

①セダンとSUVを融合させた新しいスタイルの「クロスオーバー」

②エモーショナルな雰囲気を持ち、運転しやすいパッケージとともにスポーティな走りが楽しめる「スポーツ」

③新たなフォーマル表現とともにショーファーニーズに応える「セダン」

④大人の雰囲気で余裕のある走りを持つ機能的なSUV「エステート」


価格を含め、詳細が明らかになったのは「クロスオーバー」のみ。他の3モデルについては順次リリースされる予定。クーペライクシルエットのクロスオーバーは、流麗さとダイナミックさを両立させた、新時代のフラッグシップの姿を表現。大径タイヤを採用し、ボディ構造の工夫によってボディ側面近くにまで張り出した足まわりと、ボディとタイヤの隙間のバランスも徹底的に吟味したことで、セダンでもSUVでもない、踏ん張り感のあるスタイルを表現したという。ボディサイズは全長4930㎜×全幅1840㎜×全高1540㎜、ホイールベース2850㎜。先代と比較すると20㎜長く、40㎜幅広く、85㎜高い。ホイールベースは70㎜短くなっている。


インテリアはディスプレイや操作スイッチを水平方向に集約し、どの席からも直感的に操作ができる機能レイアウトと、インストルメントパネルからドアにかけて包み込まれるような造形とした。シートはヒップポイントを高めに設定することですぐれた乗降性と視界のよさをもたらし、どの席に座っても特等席と感じられる仕立てのよさと安心感を目指している。ラゲッジルームは450Lの容量を確保しており、9.5インチのゴルフバッグが3個まで収納可能となっている。


パワーユニットは2タイプのハイブリッドを用意する。ひとつが最高出力200kW(272ps)/6000rpm、最大トルク460Nm/2000~3000rpmを発生する2.4L直4ターボのT24A-FTS型に高い駆動力を発揮する最新の電動パワートレーン「eAxle」、新開発のバイポーラ型ニッケル水素電池を組み合わせた2.4Lデュアルブーストハイブリッドシステム(システム出力は257kW<349ps>)。トランスミッションは6速ATを採用し、燃費はWLTCモード15.7km/L。


もうひとつは最高出力137kW(186ps)/6000rpm、最大トルク221Nm/3600~5200rpmを発生する2.5L直4のA25A-FXS型に、同じく新開発のバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載した2.5Lシリーズパラレルハイブリッドシステム。電気式無段変速機の組み合わせで燃費はWLTCモード22.4km/Lを実現している。なお、両ハイブリッドの駆動方式は全車4WD。


新開発のTNGAプラットフォームの採用をはじめ、軽量かつ高剛性のボディ、前ストラット/後マルチリンク式のサスペンションによるしっかりとした直進安定性としなやかな乗り心地を追求。目線のぶれないフラット感と振動の少ない質の高い乗り味を目指したという。


戦士安全・運転支援システムについては最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備。渋滞時の安全運転を支援する「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」やさまざまな駐車シーンでスムーズな入出庫を自動で行い、リモート操作も可能な「アドバンストパーク(リモート機能付き)」など、安心かつ便利な先進装備を採用した。


ボディカラーは新開発の「プレシャスブロンズ」、「プレシャスレイ」をはじめ、特徴的なバイトーンカラーのコーディネートで合計12通りのボディカラーと4種類の内装色の組み合わせで新しいクラウンの変革を表現している。