• 中古乗出価格
    ¥2400万円
  • 弊社乗出価格
    ASK
車輌情報
  • 年式
    H29年5月
  • 走行距離
    47000キロ
  • 車検
    R10年6月
  • カラー
    ブラックダイヤモンド
  • ナンバー
    関西圏ナンバー
  • 定員
    4人
  • 型式
    ABA-665C
  • 寸法
    5280×1945×1505mm
  • 排気量
    6591cc
  • 駆動方式
    FR(後輪駆動)
  • 最高出力
    632ps/
  • ミッション
    8AT
  • エンジン
    V型12気筒DOHC+ターボ
  • 燃費
    プレミアムガソリン
  • 書類
    完備
  • スペアキー
  • 自動車税
    R8年度分完納
  • 備考
    ブラックバッジ仕様◆
装備・オプション

◆インテリア◆ 純正ワイドディスプレイナビ/地デジTV/harman/kardonサラウンドサウンドシステム/全周囲カメラ / ステアリング&レーンコントロールアシスト/電動ドア/ オートエアコン/ 後車追突警告/ パドルシフト /ブラックザーシート/シートヒーター/パワートランク/ミラー式ETC/


■エクステリア■アダプティブLEDヘッドライト/ LEDデイライト/純正21インチAW/ブラックバッジ仕様


◎その他◎自動車税R8年度分完納/ 放置違反金滞納無/ 整備手帳、取扱説明書あり・スペアキーあり


備考

ゴーストにも搭載される、排気量6.6 LのV型12気筒ツインターボエンジンが搭載されるが、出力やトルク等のスペックはゴーストを上回る[2]。最高出力は632PS、最大トルクは800Nmを発揮し、0 – 100km/h加速は僅か4.6秒である[2]

最高速度は、リミッター制御により250km/hに抑えられている。



エクステリア

ルーフからトランクまでがなだらかな曲線で構成された、ファストバックのスタイルが採用された2ドアクーペである。大型サルーンであるゴーストがベースとなっているため、全長は5.0m超、全幅は2.0mに迫る。

フロントのデザインはロールス・ロイスの伝統に則り、パルテノン神殿がモチーフとされる縦の大型グリル、ボンネット上に配置されたスピリット・オブ・エクスタシー等が採用されているが、ゴーストとの差別化も図られている。フロントグリルはより深く窪んでおり、スピリット・オブ・エクスタシーもやや傾斜を付け、より前方に配置することでスポーティ感が演出されている[3][4]。また、2ドアながらヒンジがボディ後方に位置するコーチドアが採用されており、大きなドアの開閉をサポートするため、電動式の開閉アシスタント機能も備わっている[4]



インテリア

カナデル・パネリングキャナデルとも)」と呼ばれる特殊加工が施されたウッドパネルが全体に配されている[1][2][3][4]。天井には、これまでロールス・ロイスの最高級クーペであるファントム・クーペのみに採用されていた、光ファイバーを職人技で組み込んだ「スターライト・ヘッドライナー」と呼ばれる装飾があしらわれ、星空の如き電飾が描き出される(追加装備)[3][4]。シートを構成するレザーもファントムと同様の上質なものが採用されている。



コンソール部には、スピリット・オブ・エクスタシーのデザインが入った「ロータリー・コントローラー」と呼ばれる機能[2]が配置されているが、これはBMW車に搭載される「iDrive」をベースとし、大幅に改良が加えられた装備である[4]。具体的には「インフォテイメント」「カーナビゲーション」「車両の諸設定の機能」の3機能を有しており[4]タッチパッドによる操作も可能である[2]。このタッチパッドは、パッド上から画面を操作するだけでなく、ニンテンドーDSのタッチスクリーンのように、任意の文字を書くこともできる[2]



運転のサポート機能、ほか

GPS機能を活用した「サテライト・エイデッド・トランスミッション(英:Satellite-aided Transmission、SAT)」という装備がある。これは、GPSによって現在地と目的地を把握し、そこにドライバーの運転スタイルを加味した上で、最適なギアを自動で予測・選択するという機能である[1][2]



サスペンションはロールを最小限に抑えるように考慮して設計され、ステアリングも高速時(重い)と低速時(軽い)でそれぞれ適正なフィールが得られるように設定されている[2]